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まずは、前回の物理(電磁気学)の解説から!
前回の問題 化学(酸化・還元)
<問題>
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A、B、C、D、Eの容器にそれぞれ硫酸、硝酸銀、塩化ナトリウム、硫酸銅(Ⅱ)、塩化亜鉛の水溶液のいずれかが1L入っていて、濃度は全て0.05mol/Lである。各水溶液に電極としてそれぞれ白金電極を2本差し込み、同じ電気量が流れるように電気分解を行った。原子量はH=1.0、O=16.0、Cl=35.5、Cu=63.5、Zn=65.4、Ag=107.9とする。 (1)以下の結果からA~Eの水溶液の溶質を答よ。
(2)電気分解後、容器Dの陽極で発生した気体の質量は0.040gであった。容器C、D内にある水素イオン濃度有効数字2桁で求めよ。但し、発生した気体は速やかに除去され、電気分解後の溶液の体積変化は無視する。 |
<ヒント>
(1)それぞれの水溶液の各極で起こる酸化・還元反応の半反応式を書いてみましょう。
(2)流れた電子の物質量を求めれば、減少又は増加した水素イオンの物質量がわかるので、そこから考えましょう。
<解答>

電気分解は、それぞれの水溶液、それぞれの極での反応を書いてしまうのがコツだと思います。
今週の問題 数学(三角関数)
<問題>
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⊿ABCで3b=c+aが成り立つとき、tan(C/2)tan(A/2)の値を求めよ。 |
<ヒント>
いきなりtan(C/2)tan(A/2)の値を求めるの難しいので、与式を正弦定理を利用して変形して辺の式から角度の式に変えましょう。そのあと、B=π-(C+A)の関係からBを消去して、2倍角の公式、和⇌積の交換公式を使うと何とかなると思います。
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