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三角関数①(正弦・余弦・正接・弧度法)

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三角関数(正弦・余弦・正接・弧度法)

 三角関数は、まずは、正弦・余弦・正接が何を意味しているのか?具体的には、単位円(中心原点、半径1の円)上の点の何が正弦で、何が余弦で、何が正接か?この定義をきちんと理解すること。これが、分かれば、三角関数の符号で悩むことはない。

 正弦…単位円周上の点のy座標

   余弦…単位円周上の点のx座標

   正接…原点と単位円周上の点を結ぶ直線の傾き

これは、絶対に頭に入れて下さい。

 あとは、弧度法ですね。弧度法は、取り敢えずは180°=πと覚えれば、問題はないけど。それだけだと、理系としてはダメだ。文系なら、それで問題ないけど、理系なら、弧度法の定義を知っておくべき!今回は、短いけど、三角関数の最初の大事な部分なので、円と扇形のところまでの話にしておきます、次回は、波の関数として説明ね。

 そして、単位円で計算を処理しても良いけど、実はグラフを描けるようにして、平行移動を考えると、Θ+π/2などの公式は、全く覚える必要が無い。いや、グラフを描けるようにした方が応用が利く。はっきり言って、あの公式は丸暗記しても、混乱してしまうだけだと僕は思う。なら、y=sinΘ,y=cosΘ,y=tanΘのグラフの特徴と、グラフの平行移動を利用した方が、混乱は避けられるし、覚えるものも少なくて済みます。

手書きの説明

 

 


 今回は、超短いけど、ここまで。短いけど、重要な事だから、しっかり理解して下さい。そして、定義は絶対に覚えること!

 三角関数は単位円で処理しても良いけど、実はグラフを描けるようにして、平行移動を考えると、Θ+π/2などの公式は、全く覚える必要が無い。いや、グラフを描けるようにした方が応用が利く。はっきり言って、あの公式は丸暗記しても、混乱してしまうだけだと僕は思う。なら、y=sinΘ,y=cosΘ,y=tanΘのグラフの特徴と、グラフの平行移動を利用した方が、混乱は避けられるし、覚えるものも少なくて済みます。その辺りのことを、次回は話しますね♪

次回は、引き続き、数学「三角関数のグラフ」を説明します。

 関数と呼ばれるものは、基本的なものはグラフを描けるようにしておくべきです。2次関数とは違い、三角関数は、角度(位相)を考えないといけないのが、慣れないと大変かもしれませんね。でも、角度(位相)が2π(360°)で一周だ。と考えてしまえば、正弦、余弦では、それが周期(繰り返しの最小単位)ですから!あまり、難しく考えないで下さいね。次回は、その三角関数のグラフです。

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