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まずは、前回の物理(波動)の解説から!
前回の問題 物理(波動)
<問題>
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x軸上の要素の等しい波、波長24m、速さ60m/s、振幅0.10mの互いに逆向きに進む2つの波A、Bによって定常波が生じている。時刻t=0のときAの波の式はy=-0.10sin2π(x/λ)で正の向きに進み、Bの波はy=0.10cos2π(x/λ)で負の向きに進んでいる。波は減衰しないものとして以下の問いに答えよ。 (1)定常波の節の位置を整数mを用いて答えよ。 (2)Tを周期とする。t=3/8Tの合成波を図示せよ。 |
<ヒント>
図を描いて求める方法と数式で求める方法があります。どちらの方法でも重ね合わせの原理を使います。
<解答>
数学の三角関数の計算を一生懸命する問題ですね。勿論、波の伝わり方、重ね合わせの原理を理解しているというのが大前提です。
今週の問題 化学(熱化学方程式)
<問題>
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飽和炭化水素の生成熱をQ[kJ/mol]とすると、以下の熱化学方程式で表せる。 nC(黒鉛)+(n+1)H2(気)→CnH2n+2(気)+Q[kJ] (1)1分子中に含まれるC-C結合とC-H結合の数を求めよ。 (2)Q=110kJであるとき、nの値を求めよ。但し、C(黒鉛)の昇華熱は715kJ/mol、C-H結合、C-C結合、H-H結合の結合エネルギーはそれぞれ416kJ/mol、355kJ/mol、437kJ/molとする。 |
<ヒント>
(1)直鎖を考えるとわかりやすいと思います。
(2)エネルギーの図を描いて考えると良いでしょう。
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