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大学入試難問(数学解答&数学(微分法))

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 まずは、前回の化学(化学平衡)の解説から!

前回の問題 化学(化学平衡)

<問題>

 ⊿ABCにおいて、AB=1,BC=2,CA=xとする。∠Cを最大にするxの値とそのときの最大値を求めよ。

<ヒント>

まずは余弦定理でcosCを表しましょう。

<解答>



 三角比の余弦定理と相加平均と相乗平均の関係を利用した問題ですね。共に正で、かけると約分されて文字が消える場合は、相加・相乗平均が怪しいと思って下さい。

今週の問題 数学(微分法)

<問題>

 原点をOとする双曲線x2/a2-y2/b2=1(a>0,b>0)上の点Pにおける接線と2つの漸近線との交点をQ,Rとする。

(1)⊿OQRの面積Sが、点Pの取り方のよらず一定になることを示せ。

(2)a=e2t+e-t, b=e2t+e-tとして実数tを変化させるとき、Sの最小値を求めよ。

<ヒント>

(1)P(X,Y)とでもおいて、接線の方程式、点Q,Rの座標を求めましょう。それが分かればSは求められます。

(2)(1)の結果を利用しましょう。


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