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”Fall is the best season for art.” at Total Academy 2025 作文紹介
”Fall is the best season for art.” at Total Academy 2025の開催に及んで、生徒達に作文をほぼ強制的に書いて貰いました。生徒達が書いてくれた作文をホームページ上でも紹介します。1回につき、1つの作文を掲載しますので、じっくりとお読みください。最初の回は塾長です。生徒に書かせる以上、自身も書かないと立場がありません。
果てしない宇宙に思いをよせて
僕が好きなものは、宇宙です。宇宙は僕たちが思っているよりもずっとずっと広くて、観測可能な宇宙ですら、一秒間に地球を7周半もするとても速い光でも何億年もかかるので、その大きさがよくわかります。
僕は、その大きさにロマンを感じました。特にロマンを感じたのは、宇宙の果てがあるかないかです。僕の意見は、宇宙の果てはあるけど、観測することはできないと思います。宇宙は今も膨張を続けていて、その速度は、光速を超える速さなので、観測することはできないと思ったからです。他にも、とても遠い恒星は、光が届くまでに何光年とかかるので、僕たちが地球から見ている光は何千年前のものもあるので、そう考えるとなんかワクワクしてしまいます。
僕は、悩みや辛いことがあった時に、宇宙について考えます。なぜかというと、僕たちにとっては地球もとても大きい存在だからです。しかし、そんな地球も超銀河団や宇宙に比べたらチリのような存在です。僕は、その超でかい宇宙に小さい地球、それよりも小さい自分のことを考えていたら、悩みや辛いことがいかにちっぽけであるかがわかり、ポジティブに考えることができるからです。
僕が宇宙が好きな理由がもう一つあります。それは、ブラックホールです。ブラックホールは圧倒的な大きさと重力です。特に好きなブラックホールはフェニックスaです。フェニックスaは太陽の1000億倍くらいあり、名前がとてもかっこいいからです。もし宇宙に行けたら見てみたいけど、多分デカすぎて、全部見れないと思います。他にも、ブラックホールの中はどうなってるかがとても気になります。入っても死なない体なら、一度入ってみたいです。宇宙も始まりがあるので、最終的には、しぼんでしまって無くなってしまうと思うので、そう考えると悲しいが、僕は多分生きていないので、関係ない。僕は宇宙を好きになってしまったので、これからも宇宙を好きなままでいたいです。
中学生
塾長の感想
宇宙は浪漫の塊と言うか、浪漫だらけですよね。ブラックホール、太陽の何十倍、何百倍、何千倍もある恒星、スーパーノヴァいわゆる超新星爆発、β線バースト、連星等々、地球では考えられない事象がいくつもあります。超高温度高圧下での液体金属の存在、恒星と恒星の衝突、銀河と銀河の衝突、宇宙人はいるのか?考え出すとワクワクしたり、恐ろしさを感じたり、畏敬の念を抱いたり、自分の悩みと宇宙の広大さを比べてみて安心したりとしてしまいます。たまには、星空を眺めて、ぼっーとするのも大切なことかもしれないなと思ったりします。
本日の写真
2025.11.10 自習室


