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大学入試難問(数学解答&数学(微分法))

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 まずは、前回の数学(微分法)の解説から!

前回の問題 数学(微分法)

<問題>

 図のように、半径1の半円O内に直径と角2θをなす線分OPがある。OPにより分けられた2つの扇形内にそれぞれ内接する円O1と円O2を描く。

(1)円O1の半径r1を求めよ。

(2)O1,O2の面積をそれぞれS1,S2とする。S1とS2をθの関数として表せ。

(3)S1+S2の最大値と、そのときのθを求めよ。

<ヒント>

(1)r1を一辺とする直角三角形を描いてみるとよいでしょう。

(2)(3)は(1)ができれば、頑張って計算です。

<解答>


 合成関数の微分、商の微分、しっかりとできるようにしましょう。

今週の問題 数学(微分法)

<問題>

 3次関数C:y=x3+3axがある。C上の点P(s,t) (s>0)における接線が再びCと交わる点をQとする。PおよびQにおける接線が直交するような点Pがs>0の範囲でただ1つ存在するとき、実数aの値を求めよ。

<ヒント>

点Pにおける接線の方程式を求めて、Cとの交点Qを導き、点Qにおける接線の傾きを求め、2つの接線が直交することを利用する。


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